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計測事業について

RI計器による間隙測定業務

●ガンマ線を利用するFT-303 画像

地盤の経年変化などによって、タンクの底板(鋼板)と地盤とに隙間が生じることがあります。また、沈埋函や橋梁の床版等へ高流動コンクリートを流し込む際にも、隙間が生じることがあります。当社では、こうした隙間を測定する計測サービスを実施しています。

RI計器による間隙測定業務

レーザースキャナーやGNSSによる計測業務

当社では2000年から3DレーザースキャナーやGNSSの利活用についての研究開発に従事しており、そのノウハウを活かして2004年から計測サービスやシステム開発を実施しています。3DレーザースキャナーやGNSSを利用することで、スピーディーに三次元データを取得することができます。土木・測量分野に限らず、様々な分野で活用が可能です。また、3DレーザースキャナーやGNSS,IMUなどを組み合わせた計測システムの受託開発の実績もあります。

  • 事例1 ストックヤードの体積計測
  • 事例2 車載型街路計測
  • 事例3 トンネルの内空計測
  • 事例4 崖面など危険個所の計測
  • 事例5 樹木間の三次元距離計測
レーザースキャナーやGNSSによる計測業務
レーザースキャナー RIEGL VZ-400i

3Dレーザースキャナーを利用したシステム開発

弊社では3Dレーザースキャナーの制御や自動処理を行うシステム開発を手掛けています。レーザースキャナをコマンドで制御したり、市販のソフトウェアでは対応できない処理方法を組み込んだソフト開発など、長年培った経験とノウハウを反映させた開発業務を手掛けています。

これまでには、点群データのメッシュ化及び可視化ソフトウェアの開発、GNSS/IMUとの時刻同期および座標変換処理の自動化、地上型レーザースキャナーとGPS/IMUを用いた三次元形状計測システムの開発※(Riegl社製Z-210使用。自社開発。2004年)、レーザースキャナーの遠隔自動制御システムの構築(Riegl社製Z-360i使用。自社開発2014年)、崩壊斜面監視システムの開発受託(Riegl社製VZ-400使用。消防研究センター2016年)などの実績があります。

※ 第15回日本測量協会応用測量技術研究発表会 奨励賞
「地上型レーザースキャナーとGPS/IMUを用いた三次元形状計測システムの開発」(月刊測量2005年3月号 テクニカルレポート掲載)

<システム構成例>

システム構成例 図

フィールドテックからのお知らせ

表示付認証機器の販売・賃貸および使用について

RI(放射線同位元素)装備機器を使用する際の資格や届出について掲載しています。

表示付認証機器の販売・賃貸および使用について

RI計器の取り扱いについて

RI計器の取り扱い時における注意点と、RI計器の運搬に関するお願いを掲載しています。

RI計器の取り扱いについて

FT-801専用試薬の取扱について

FT-801で使用する専用試薬の保管および使用上の注意について掲載しています。

FT-801専用試薬の取扱について

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