03-6303-2664(東京) 072-965-4188(大阪)
  • アクセスマップ
  • 採用情報
  • 論文発表
  • 法律について
  • English

計測事業について

レーザースキャナーやGNSSによる計測業務

当社では2000年から3DレーザースキャナーやGNSSの利活用についての研究開発に従事しており、そのノウハウを活かして2004年から計測サービスやシステム開発を実施しています。3DレーザースキャナーやGNSSを利用することで、スピーディーに三次元データを取得することができます。土木・測量分野に限らず、様々な分野で活用が可能です。

計測の模様 画像
計測の模様 画像

3Dレーザースキャナー

RIEGL VZ-400i
3Dレーザースキャナーは地物表面の三次元形状をスピーディーに計測する器械です。これまでは、図面やカタログ,見取り図などは紙を基準にした二次元管理が一般的でした。また実際の測量・計測においては、トータルステーションやGNSS、写真解析などの測量技術を利用した三次元計測も行われてきましたが、やはり成果は二次元で管理されるものが多くを占めていました。しかし、近年のPC技術や計測機器の進歩により、土木・測量分野はもちろん、様々な業界で三次元可視化の波が押し寄せてきています。
「ありのままを計測し、ありのままに管理する」需要を満足する手法として、弊社ではレーザースキャナーによる「三次元計測、三次元管理」を、さらには「時間軸に沿った三次元データ」を蓄積することによる「四次元管理」をご提案します。これまでの経験から得たノウハウを活かして、お客様の様々なニーズにお応えいたします。

当社ならではの特徴

「どこよりも早い作業」をモットーに現地計測スピードを追求
測量と設計のノウハウをプラスした成果報告
「かゆいところに手が届く」データ処理を実践
「2000年からの研究開発実績」を基に様々な応用計測を提供
過去100案件以上の計測実績

現地計測から成果品まで

1.現地計測
2.3Dデータ取得
複数個所から計測を実施する場合、計測データの位置をトータルステーションなどで計測しております。
反射ターゲットの座標を利用して、各3Dデータを座標変換し、複数データを同一の座標系に基づいたデータにします。これにより複数個所のデータが合成されます。
3.複数データ合成
4.不要データ削除
取得したデータには、不必要なデータやノイズなどが含まれています。これらを削除して必要なデータだけに編集します。
その後、必要に応じてデータ点数の間引きなどの処理を行い、成果品を作成します。
5.3Dモデル作成
6.縦横断面抽出
地形などの場合、一般的には3Dモデルを作成してから、断面図や等高線図、体積計算などの成果の作成を行います。
詳細な3Dモデルを作成することにより、データ上で現地地形をトレース感覚でデータを扱うことが可能になります。
これまでの計測実績

3D計測サービスのお問い合わせは計測事業部までご連絡ください。

東京:03-6303-2662

計測業務一覧に戻る

フィールドテックからのお知らせ

表示付認証機器の販売・賃貸および使用について

RI(放射線同位元素)装備機器を使用する際の資格や届出について掲載しています。

表示付認証機器の販売・賃貸および使用について

RI計器の取り扱いについて

RI計器の取り扱い時における注意点と、RI計器の運搬に関するお願いを掲載しています。

RI計器の取り扱いについて

FT-801専用試薬の取扱について

FT-801で使用する専用試薬の保管および使用上の注意について掲載しています。

FT-801専用試薬の取扱について

論文発表

レンタル製品

株式会社フィールドテック
Copyrights(c) FIELDTECH CO.,LTD  All Rights Reserved.