03-6303-2664(東京) 072-965-4188(大阪)
  • アクセスマップ
  • 採用情報
  • 論文発表
  • 法律について
  • English

Staff-i 一等・一級水準測量の標尺鉛直センサー

一級水準測量に必須の鉛直センサー 標尺手と機械手の相互確認 ヒューマンエラーによる観測ミス防止!

構成

1 センサー本体 2個
2 リセットボックス 2個
3 取り付け板 2枚
4 接続ケーブル 2本
5 充電池(充電器付き) 4個
6 六角レンチ(7mm) 2本
7 マジックテープ 1式
8 簡易防水カバー(センサー用及びリセットボックス用) 各2個
9 収納ケース 1個
10 各種書類 試験成績書、リセットボックス取り付け例、Staff-i取り付け時の注意について、防水カバーの取り付けについて、取扱説明書 1部
Staff-iに含まれるもの 画像

標尺への取り付け

  • 1標尺最上部にあるネジ(M10、六角)を六角レンチ(7mm)で外します。
  • 2外したネジを利用してセンサーを標尺最上部に取り付けます。
  • 3ケーブルを本体とリセットボックスに取り付けます。
  • 4リセットボックスの蓋を開けて電池を入れます。
  • 5マジックテープで電源・リセットボックスのコードを標尺の背面などに取り付けます。
    必要に応じて取り付け板を利用してください。
  • 7本体の取り付けにがたつきがないことを確認してください。

※標尺へ取り付けましたら、センサーのキャリブレーションを行います。

標尺への取り付け 画像

センサーのキャリブレーション 2名で実施!

  • 1センサーを標尺に取り付け、リセットボックスを接続します。リセットボックスの電源ボタン(緑色のボタン)を押してセンサーに電源を入れます。電源投入後1~2分待機します。
  • 2待機後、標尺手は標尺の水準器で鉛直状態をつくり、その状態を保ちます。
  • 3鉛直が保たれた状態で、標尺手以外の方がリセットボックスのリセットボタン(赤色のボタン)を押します。2名で行うことで正確にキャリブレーションされます。
電池は毎日充電
1日の作業が終了したらセンサーの電源を切り、センサー本体を標尺から外してください。
電池も取り外し、毎日必ず充電してください。乾電池使用時は交換をしてください。
電池容量が不足していると、ランプが点灯しなくなり、一定間隔で点滅するようになります。
点灯しなくなった場合は、作業途中でも電池を交換し、再度キャリブレーションを行ってから作業を再開してください。
センサ本体の開閉厳禁
精密機器ですので、慎重にお取り扱いください。センサ本体の開閉は絶対に行わないでください。
痕跡が見られた場合、修理等をお断りすることがあります。
非防水構造
センサー及びリセットボックスは防水構造ではありません。また、付属の防水カバーを取り付けても完全な防水はできません!従来通り、雨天時のお取り扱いには十分ご注意ください。

フィールドテックからのお知らせ

表示付認証機器の販売・賃貸および使用について

RI(放射線同位元素)装備機器を使用する際の資格や届出について掲載しています。

表示付認証機器の販売・賃貸および使用について

RI計器の取り扱いについて

RI計器の取り扱い時における注意点と、RI計器の運搬に関するお願いを掲載しています。

RI計器の取り扱いについて

FT-801専用試薬の取扱について

FT-801で使用する専用試薬の保管および使用上の注意について掲載しています。

FT-801専用試薬の取扱について

論文発表

レンタル製品

株式会社フィールドテック
Copyrights(c) FIELDTECH CO.,LTD  All Rights Reserved.