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製品情報

RI計器による間隙測定業務

土の締め固め管理の定番!FT-102シリーズ

NEXCOや国交省などの現場における土の締固め管理で利用されているRI計器(水分密度計)です。
RI(ラジオアイソトープ)を利用して土の水分・密度を測定することで、盛土の品質管理に必須である湿潤密度・含水比の試験を迅速に行うことができます。
また、線源棒の盗難紛失防止機能を強化しました。

  • FT-102 Kタイプ
  • FT-102 Sタイプ
  • FT-102 Zタイプ
  • FT-102 Eタイプ

FT-102 製品詳細

FT-102 画像

本体デザインを一新した新型RI計器のFT-102Vでは、これまでの機能に加えてUSBによるデータ抽出機能を標準装備。オプションでイーサネット接続による制御機能、GNSSによる位置情報が付加できる機能も装備しました。また、専用の帳票出力ソフトウェアも用意。データの取りまとめを容易にし手間を軽減しました。

  • FT-102 Vタイプ

FT-102V 製品詳細

FT-102V 画像

空港などの大規模土工における厚層盛土の品質管理に適用できる線源棒の長さが30cmタイプの透過型水分密度計FT-102S2Lはこちら。

  • FT-102 Lタイプ

FT-102S2l 製品詳細

穴あけ不要、舗装にも適用できるRI計器 FT-301

RI計器FT-301は地面などに穴をあけることなく、完全非破壊で測定ができます。FT-102と同様に1分の測定時間で乾燥密度や含水比を算出します。

FT-301 画像

FT-301 製品詳細

孔内の水分密度検層用RIプローブ PB-205

RI計器PB-205は挿入型の水分・密度計です。RIを用いて、地下深部の湿潤密度と水分密度(含水量)を同時に短時間で測定します。

PB-205 画像

PB-205 製品詳細

貯炭場石炭の密度を測定する

アスファルトの密度を高精度に測定 FT-107

RI計器FT-107はRCCPや橋面舗装など穴あけができない場所の密度測定に最適です。また、線源棒の長さが可変なため、透過型の密度計としても使用できます。
RIを利用しているので高精度で安定した結果が得られます。
微弱な強度の線源を使用、届出も不要です。
NETIS登録番号(KK-140021-A)

製品詳細

FT-107 画像

貯炭場石炭の密度を測定する

石炭の密度を測定の定番! FT-107C / FT-201C

石炭用密度計は貯炭場にストックされている石炭の嵩密度を測定するRI計器です。微弱な強度の線源を使用しているため、届出は不要です。FT-201Cはプローブとスケーラー間を無線化することによりケーブルレスを実現。使い勝手が大幅に向上しました。

FT-107C / FT-201C 製品詳細

FT-107C 画像FT-201C 画像

重金属の溶出量を測定する

小型・軽量! 誰にでも簡単に扱うことができる重金属分析装置FT-801

FT-801は「小型・軽量」「誰でも簡単に扱える」の2つのコンセプトを元に設計された、現場でのオンサイト分析を可能とした重金属分析装置です。測定原理にストリッピング・ボルタンメトリー法を採用し、原子吸光法やICP法などの公定法と遜色ない高感度分析を実現しました。

製品詳細

FT-801 画像

リモート観測システム

REGMOS SERIES

REGMOS®は山の頂上付近など、電源線や通信インフラが整っていない箇所に設置し、地殻変動の観測を可能とすることを目的として開発されました。電源については太陽光発電、通信については衛星携帯電話を採用したことで、24時間連続観測及びデータの自動転送が可能となりました。

REGMOS SERIES 製品詳細
REGMOS-H 製品詳細
REGMOS 画像

TECHMOS-8

電源及び通信インフラの整備されていないエリアでも気象観測を行うために開発され、総合制御装置RCL(Type‐CWV)を中心に、監視カメラや観測機器類、電源及び通信装置を一体化した構造とし、緊急事態に即応できる観測装置となっています。

TECHMOS-8 製品詳細
REGMOS 画像

RCL(総合制御装置)

総合制御装置RCLは「REGMOS®‐H」の開発に合わせ、各接続機器を自動で制御、電源管理するために開発されました。さらに自己診断機能も付加してお り、電源管理に対しても万全を期しています。

RCL(総合制御装置) 製品詳細
RCL(総合制御装置) 画像

一等・一級水準測量の標尺鉛直センサー

Staff-i

標尺の鉛直度は付属の水準器が絶対の基準となるため、Staff-iは水準器の傾きとリンクするようにキャリブレーションを行います。これにより標尺の鉛直度とLEDランプが連動するため、標尺手と機械手の相互でLEDランプの点灯状況によって標尺の鉛直状態を確認することができるようになります。相互のコミュニケーションをLEDランプで「視える化」することにより観測ミスを減らすことができます。

Staff-i 製品詳細
Staff-i 画像

石炭の密度を測定の定番! FT-105 / FT-201

フィールドテックではRIを利用した測定装置などの特注品も承っています。
これまでにオンライン管内土水分密度計、アスファルト計、生コンクリート水分計、泥水密度計などの測定装置を開発、納品しています。

石炭の密度を測定の定番! FT-105 / FT-201

FT-580は生コンクリートの水分量を測定する計器です。RI(ラジオアイソトープ)線源から放出される中性子と物質との相互作用を利用して、生コンクリートの水分量を測定します。中性子線源と中性子検出器が内蔵されている計器本体と、検出された中性子を計数演算する、スケーラから構成されます。
測定は、予め試料容器に充填した生コンクリートの重量測定をして、その重量をスケーラに設定します。その後、試料容器を計器本体にセットして測定を開始すると、1分後に表面水量が表示され、プリンターに印字記録されます。

名称 RI生コンクリート水分計
測定方式 中性子散乱式
測定範囲 100~300kg/m3
線源 中性子線源 252Cf(カリフォルニウム) 1.1MBq
半減期2.6年
測定時間 標準体 10分
現 場 1分
印 字 プリンタ内臓
使用温度 0~45℃
電源 内部電源:内蔵バッテリ DC6V 7.2AH 充電器内蔵
外部電源:AC100V 外部電源でも計器使用可能
使用時間 13時間
演算回路 生コン含水量,表面水量,湿潤密度,含水率
計器本体寸法 W335×D230×H350 mm
スケーラー W370×D230×H220 mm
重量 計器本体 19kg
スケーラー 6.5kg

フィールドテックからのお知らせ

表示付認証機器の販売・賃貸および使用について

RI(放射線同位元素)装備機器を使用する際の資格や届出について掲載しています。

表示付認証機器の販売・賃貸および使用について

RI計器の取り扱いについて

RI計器の取り扱い時における注意点と、RI計器の運搬に関するお願いを掲載しています。

RI計器の取り扱いについて

FT-801専用試薬の取扱について

FT-801で使用する専用試薬の保管および使用上の注意について掲載しています。

FT-801専用試薬の取扱について

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