弊社では計測サービス開始以来、3Dレーザースキャナーを利用した計測業務を100案件以上実施しています。
● 体積計測(ストックヤード、サイロ、造成工事、最終処分場など)
● 地形計測(防災法面、砂防ダム、崖面、崩落現場検証など)
● 形状計測(城郭、トンネルなど)
● 出来形計測(床盤、橋桁など)
● その他(貯水タンク内部、遺跡現況調査、交差点、計測実験など)

コークスや石炭、スクラップなどのストックヤードの貯蔵品は、棚卸資産として重要な管理項目ですので、正確な数量を把握することが求められます。また、貯蔵品は形状が常に変化するため、短時間で全体形状を把握する必要があります。
3Dレーザースキャナーを利用することにより、短時間で詳細な形状を計測し、細密で正確な実測データから体積を求めることができます。
石炭の実地棚卸を行う場合には、3Dで詳細な体積を計測し、さらに石炭用密度計FT-105・FT-201を使用して石炭山の密度を測定することにより、石炭の重量【体積×密度】を把握することも可能です。




3DレーザースキャナーやGPS/IMUなどを車載することで、機動性を上げ、効率良く街路を計測することができます。




3Dレーザースキャナーを利用することで、短時間でトンネルの形状を計測することができます。取得したデータからは任意位置の断面図や、平面展開図などが作成できますので、様々な活用が可能です。
鉄道トンネルの場合、トンネルの形状はもちろん、線路や電線などの形状データも取得することができるため、トンネルと周辺設備との位置関係などを把握することができます。
施工中のトンネルの場合、巻き厚の過不足やコンクリート打設量を面的に把握することが可能です。




崖面や崩落した場所などでは危険が伴うため、人が立ち入って計測することが困難です。3Dレーザースキャナーは非接触で計測可能なため、安全な場所から効率良く計測することができます。また、オーバーハングした場所などの地形データも詳細に計測できますので、即座に危険箇所の状況を把握し、三次元データとして記録・保管しておくことが可能です。




日本テレビ「所さんの目がテン!」のムササビ滑空距離測定において、当社計測事業部による三次元計測の様子が放映されました。
2010年6月5日(土)放送「所さんの目がテン!」のテーマ「高尾山」において、ムササビの滑空距離計測に当社計測事業部が協力いたしました。3Dレーザースキャナーでムササビが飛行した樹木の位置を計測して三次元位置を特定し、正確な滑空距離を割り出しました。




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